2007年度(2007年4月〜2008年3月)のパソコン国内販売台数が730万台を超え、前年比16%増加の好調な売れ行きを見せた。中でもノートパソコンの販売台数は前年比114%増の180万台に上り、成長を牽引した。
インドでは高価なノートパソコンよりもデスクトップが依然主流ではあるものの、着実にノート型が増加している。ITハードウェア関連の国内最大の業界団体、IT製造業組合(Manufacturers Association for Information Technology 、MAIT)ヴィーニー・メタ理事によると、2007年度の第二四半期が過ぎた時点でノートパソコンの販売台数は既に100万台を突破していたという。
2008年度のパソコンの総販売台数は850万台になる見通しだ。パソコンの販売増が特に著しかったのはインド西部と南部で、共に39%の増加率だった。
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